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☆☆☆バンクーバー旅行記4・5日目☆☆☆

14日(日)、いよいよ独りでビクトリアに向けて出発です!
バンクーバーのホテルにビクトリアに行くので、スーツケースを預かってほしいと伝え、預かってもらいました。
Of courseって、受付のおねぇさんは笑顔で。
雨の中、イエールタウン駅からブリッジポート駅までスカイトレイン・カナダラインで、そこからバス620番で、ワッセン・フェリーターミナルへ終点です。
11:00出発のフェリーに乗るのですが、早く着きすぎてしまいました。

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売店で、バナナマフィンとコーヒーを頼み、のんびり雨止まないかなぁって思いながら、していました。
マフィンは大きく、2〜3口ほおばると、お腹いっぱいになってしまいました。
友達に便りを書いたりしているうちに、空がだんだん明るくなり、雨が止みました。
やった!てるてる坊主のお陰だわぁ。
写真を親切に撮ってくれた、おねぇさんは、色々、わたしに質問してきました。
晴れてきたねって。
どのくらい滞在するの?2days
どこに行くの?ブッチャード・ガーデン
多分ね…聞いていたことに応えられていたのかは、疑問ですが…。
最後はHave a nice day!って。
皆さん、朝の挨拶をするとHow are you?って、必ず聞いてきます。
始めは、中学でならったI’m fine thank you.って言ってしまいました。
Mちゃんに聞いたら、Good!でいいんだよって、そこからは、ずっとGood!って応えていました。

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フェリーに乗り込み、出発、船の中はめちゃめちゃ広いです。
こちらもゆっくりとしたスピードで進みます。
夏だと、シャチやくじら、イルカも見えるそうです。
やっぱり夏にこなきゃ〜って感じです!
外のデッキにも出てみました、意外と寒くなかったです。
島と島の間を抜けていくので、島の様子も見れて、良い感じでした。
1時間半の船旅で、バンクーバー島のビクトリア側のスウォーツベイ・フェリーターミナルに到着です。
バスに乗る前にトイレに行ったのですが、トイレを出てきて、手を洗おうとしたら、女性がわたしにめちゃめちゃ何かを言ってきたのです。
最後に紙を見せてき、動物愛護の人で、わたしのコートに付いていたファーに文句を言ってきたみたいです。
トイレには、わたしとその人しかいなく、めちゃめちゃ怖かったです。
この怖さを引きずったまま、ブッチャード・ガーデンへ。
でも、怖い想いをしたのは、この1回だけでした。
かなり引きずっちゃいましたが…
Mちゃんに2階建てのバスには乗らず、小さなバスへって。
え〜このバス?疑問のまま、女性の運転手さんにブッチャード・ガーデン行きますか?って。
行きますよって、あと、何やら言っていたけど、分からず…。
後で思うと、色々回るから時間かかるよ。
タクシーで行ったら?って感じだったのかなぁ。
Mちゃんには、1時間かかるって聞いていたので、不安ながらもバスで行くことに。
でも、50分しないうちに看板が見え、運転手さんがもうすぐだよって、笑顔で。
13:50頃に到着。

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降りるときも、色々言ってきて、このガーデン広いよ。
終バスは14:50だけど、いいの?時間なくて、もったいないよ。
みたいな…多分。
でも、降りることに。
不安いっぱいだったので、ガーデンのスタッフにもう一度、ビクトリアのダウンタウンまでのlast basの時間を聞くと、15:30だよって。
あれ?あれ?
なんだったんだろ〜?
スタッフのおねぇさんは、日本語を使おうと頑張ってくれました。
最後はNo problem!って、スタッフを信じて、中へ。
バスがなければ、タクシー使えばいいやって。
後で、バスの時刻表を確認すると、運転手さん曜日を間違えていたよです。
悪い人じゃなく、とてもいい人だったんですね。

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すっかりお空も晴れてきて、一回りし終えたころには、太陽も顔を出してくれました。
冬で、閑散としていましたが、キレイにお手入れされていました。
お花はあまり咲いていませんでしたが、緑もキレイなガーデンでした。

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つばきが咲いていました。

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日本庭園がめちゃめちゃ良かったです。
カナダ人ならではの感性が入っていて、いい感じでした。
お腹が空いてきたのと、寒く感じてきました。
噴水や動物の置物、温室のランなどは、いい香り放っていました。
薔薇が咲く頃は、めちゃめちゃキレイなんだろうなと。
またまた、課題が残ります。

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今回のプラン、もう一度、夏に行うこととします!
記念品がほしい!ということで、ギフトショップへ。
押し花が封入されたマグネットを自分と母のために購入しました。
ステキです♡
充分堪能したところで、ダウンタウン行きの75番、バス乗り場へ。
何人かの人が待っていたので、少しは安心で、少しバスが遅れてきましたが、大きめのバスに乗り込みました。
長い間、バスに乗るのはやっぱり不安で、都会になってくる様子で、安心してきました。

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終点、ガイドブックに乗っていた州議事堂の前で降りて、やっとほっとしました。
しかも夕陽がめちゃめちゃキレイ!!
めっちゃテンション上がりました。
州議事堂の前で、一眼レフを持っていたおばさんに写真を頼み、撮ってもらいました。
皆さん、片言で写真を頼むと、笑顔でOf course!って言ってくれます。
温かいんです。
そのおばさんは、別れにHappy valentine♡って、おじさんと手を振って行きました。
おっと!わたし、独り旅なのに…。
その後、インナー・ハーバーでもすれ違った人にHappy valentine!って、何人かに言われました。
カナダでは、バレンタインに花束を送るそうです。
だから、花束を持った人を多く見かけたのですね。

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サンダーバード・パークも行って見ました。
色々写真を撮りましたが、テンションがおかしかったのでしょう。
あとで写真を見直すと、逆光や暗さで、いい写真があまりまく、残念な感じでした。

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少し、街を散策しながら、ストラスコナ・ホテルへ、なかなかカッコいいです。
これまた、チェックインも英語でガンガン…
Sorry no english.って言うと、OK!って、何がOK!なん?と思いながら…
ゆっくりとした英語で、順に説明が始まりました。
パスポート、そして、デポジットのこと、クレジットで支払いました。
朝食の場所、Wi-fiのパスワード、身振り手振りを交えながら、ここまではOK?って、親切にチェックイン業務してくれました。
しかも1回1回ステキな笑顔をくれるおにぃさんでした。
はじめは笑顔なく、不安でしたが、Free drinkもどうぞって。
やっぱり、Enjoy stay!って、別れに何かしら、声をかけてくれます。
ホテルの部屋に入り、ほっとほっとしました。
Wi-fiも繋がることも確認し、時間もないので、ガバメント通りへ。

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ロジャース・チョコレートへ、自分とMちゃんにバレンタイン・チョコレートを購入♡
試食のチョコも美味しかった。
Mちゃんには、色々と心配をかけてしまいと思っていましたが、あまり心配してなかったようです…。

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お土産屋さんなどで、ポストカードを買っていると、暗くなってきて、州議事堂のライトアップがはじまっていました。
キレイ!
観光用の馬車も走っていて、いい感じな街です。
ここまで、1人の日本人と会っていません。
州議事堂のライトアップを撮ろうと、横断歩道で男女4人のグループとすれ違いました。
それっきりですね、ガーデンでは中国人のツアー、韓国人の若い子が多かったですね。

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夕飯は、会社の友達のお子さんが去年、ビクトリアでワーホリしていたみたいで、美味しいと教わったフィッシュ&チップスのお店に行きました。
「flying otter grill」ってとこで、ハーバー沿いで、水上飛行機の発着が見られるようです。
めちゃめちゃオシャレなお店で、イケメン店員でした。
もう、英語の中で、落ち着いて、ご飯は食べられないと想い、はじめからテイクアウトにしてもらいました。
Take go home.って言うと、OK!
何にするって、フィッシュ&チップスも出てこなくなり、う〜んって悩んでいると、イケメン店員は
一緒にメニューを見てくれました。
あっ!フィッシュ&チップスって言うと、1pice?2pice?
1piceでいいのか?
hot or cool?
お客さんがくると対応し、ごにゃごにゃ〜Come back.って。
すぐ戻ってきて、オーダーを取ってくれました。
何回か、Come back.って。
おまたせ〜って、満面のイケメン笑顔でフィッシュ&チップスをもってきてくれました。
わたしも大喜び♡
良いにおい、Thank you!って。
やっぱり、イケメンおにぃさんもEnjoy!って、言ってくれました♪
わぁ、楽しい!!
こういう、ちょっとしたやりとりがいいですよね〜。

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お店を出ると、雨が本降りに…急いで、飲み物を購入し、ホテルに。
ホテルのFree drinkのホットなイングリッシュTEAも持ち込んで、ほっとしながら、早速、フィッシュフライをかぶりつきました。
めっちゃ美味い!!
驚くほど、美味い!!!
良かった異国の街で、食に在り付けなかったら…泣いてしまっていたかも。
で、感想を働いているだろう、会社の友達にLINEをし、お昼休憩に返事が、わたしも食べたいって。
そうやな〜、この美味さ、本場やもんな〜。
ビクトリアはイギリスの植民地だったらしく、イギリス文化が色濃く残っているのです。
アフターヌーンティとか、立派な教会もあちらこちらにありましたよ。
雨も振ってきて、独りでお酒も飲めないので、友達に便りを書いて、明日、行きたいところを整理し、早めに就寝しました。


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15日(月)、ぐっすり眠り、早起きし、7時半に朝食を取りに行きました。
お酒がずらりと並び、スポーツ観戦などできそうなバーで、簡単な朝食をいただきました。
かなりの雨が降っていて、寒いです。
バンクーバーより、寒いです、服装間違えました。
ホッカイロ持っていて、良かったです。

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8時すぎ、行きたかったお城、クレイダー・ロック城に徒歩で向いました。
バスに乗れば良かった…と後悔しながら、アンティークショップ街を通り、横浜の山手みたいなおうちが並ぶ街を通り、少し坂を登ったところにありました。
ステキです♡
こじんまりとはしていましたが、迫力ありました。
ホンテッドマンションのような、ハリーポッターのような、お城です。
こんなお城がある街に住みたいなぁなんちって。
休日は、このお庭でのんびりとなんてね。
まだ、中に入れる時間ではなかったので、中には入りませんでしたが、やっぱりまたこなきゃって感じです。
後ろ髪を引っ張られながら、ビクトリアのダウンタウンへ。

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桜が咲いていました。
また、ステキな教会も。
手芸屋さんも何件かありました。
キルト屋さんですよね。

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ガイドショップに載っていた、お目当てのボタン屋さんでOpenまで、少し待っていました。
店主が9:30ジャストにやってきて、Jsut time.いぇ〜い的な感じで、真っ暗なお店に入れてくれました。
雨も強く、寒くて凍えそうでした。
可愛い毛糸がたくさんありました。
可愛いボタンもありました。
ゆっくり物色しながら、温まりました。
おじさんもたくさん待った?って、そんなに待ってないよって。
毛糸はちょっと高めで、足らなくなったら、イヤなので、わたしは、陶器で作られたボタン、ひつじとトンボを購入しました。
旅の記念やお土産が増えていきます。
おじさんは、今日は雨の日だけど、何するの?って、バンクーバーに帰るよって、言ったら、いい日にしてねって。
ホテルに一旦戻り、靴を乾かし、チェックアウトして、デポジットも返してもらいました。

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スウォーツベイ・フェリーターミナル行きの2階建てのバスに乗り込みました。
もちろん2階へ上がりましたが、湿気でくもっていて、眺めはいまいちでした。

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13:00発のフェリーでしたが、やっぱり早めに着いてしまい、ぼ〜っと。
乗り込んですぐ、食堂に向うと、もの凄い行列…少し待ってから、スタバの方へ。
サンドウィッチとホットチョコレートをセルフらしく、自分で注ぐのですが、ボタンを1回押せばよかったのに、止まらないかと思い、2回押してしまい、溢れ出してしまいました。
レジのおばさんが笑顔なかったですが、No problem!って、対処してくれました。
お代も1杯分で。
ほっとホットチョコレートを飲みました。
そして、ワッセン・フェリーターミナル到着、620番のバスに乗り、元来た道を戻り、ホテルに到着しました。
雨も降っていて、バスが時間かかっていました。
4時も過ぎて、薄暗くなり始めて、ホテル到着、再びチェックインです。
中国人の男性がデポジットのことでもめていました。
時間がかかるので、Mちゃんに連絡、Wi-fiは難なく繋がり、雨が強いので、ロンドラの前で待ち合わせにしました。
スーツケースを受け取り、新しいお部屋へ。
ロンドラでお土産の物色しながら、Mちゃんを待ちました。
その日は、バンクーバー水族館でのバイトの帰りでした。
遅いなぁ〜なんて、外に出ると、日本人の女の子に道を訪ねられていました。
わたしは、Mちゃんに手伝ってもらいながら、大量のお土産を買い込みました。
スーツケース半分は埋まりましたね。

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一旦、ホテルに帰り、夕飯を食べに、デイビー通りのステフォーズへ。
こちらのご飯は多いので、申し訳ないですが、シェアでスブラキ・チキンを食べ、混み合っていたので、
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早々に出て、ティム・ホートンに行こうとしましたが、可愛いケーキ屋さんの前を通ると店主がおいでおいでって。
思わず、そのお店に入っちゃいました。
そしてら、また日本人従業員がいました。
感じのいいおねぇさんでした。
ケーキとチャイラテで、ビクトリアでの話をしました。
バンクーバーは、雨なのに温かく、日本人も多くいて、ほっとします。
バンクーバーは冬のオリンピックもあったので、寒いだろうと思われています。
わたしも思っていましたし、でも調べたり、Mちゃんに聞いたりし、雨は多いけど、温かいことを知りました。
意外に心地良かったです。
バンクーバーは安心する!
ビクトリアは、とっても異国な街で魅力がいっぱいだったけど、不安が大きかった。
だからこそ、触れ合った人達の温かさを感じられたのかもしれませんね。
ストラスコナホテルの黒人の受付のおねぇさんの笑顔が最高に良くて、Have a nice day!って。
ホテルのエレベーターの中で出会った従業員さんもネイル、可愛いねって。
今日は雨の日だね、でも、Have a nice day!って。
色々、声をかけてくれて、嬉しかった、こんな英語の全くわからない日本人にも気さくに声をかけてくれる、この街の人、素敵です。
って、安心して、Mちゃんにたくさん話しました。
彼女がいなかったら、こんな異国の独り旅なんてしていたでしょうか。
再びの野望をもったでしょうか。
もの凄い良い体験ができ、幸せでした。
本当に英語を勉強しようと思いました。
まぁ、わたしには愛嬌と根性があるので、どこでもやっていけるかなって、自信に少しなったかなぁ。
そして、笑顔に人って助けられるんだなぁって。
明日は晴れるって、まだまだバンクーバー観光せねばです。
計画練り直し、眠りにつきました。
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by n-star-a-star-oh | 2016-03-06 18:47 | おでかけ