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☆☆☆ダリ回顧展☆☆☆

22日(日)、上野の森美術館で行われている生誕100年記念『ダリ回顧展』に行ってきました。
男の人やカップルが非常に多く、大勢の人で見るのがやっとでした。
ダリの絵はさほど大きくはないのですが、凄く細かいのです。
絵の中にさらに絵と、近くで見ても何が描いてあるのかもわからないほどの絵。
顔がなかったり、顔が男で身体が女、人間がとろけた絵。
美術の教科書で時計がぺろ〜んとしている絵。
一番有名な絵、最後の最後に展示してあるのですが、小さな絵でした。

ダリの絵は意味不明で、良くわからなかったです。
わからなくていいのだと思います。
ヘンテコなヒゲの人が描いた絵を見てきました。
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by n-star-a-star-oh | 2006-10-26 21:38 | おでかけ

19日(木)、世田谷文学館「宮沢和史の世界」記念 宮沢和史 弾き語りによるコンサート 寄り道に行ってきました。
場所は三軒茶屋のキャロットタワーキャロットタワーにあるパブリックシアターでした。
世田谷にこんなに素敵な劇場があったなんて、驚きでした。
席はなかなか良い場所で、MIYAまで20mといった距離でした。

MIYAは伸びた髪にニット帽、白いニットに濃紺のデニムで、気取らずひとりステージにでてきました。
1曲2曲、と唄い、息をつき色々と話しはじめました。
自宅から近いということもあり、MIYAは『落ち着かない』と話していましたが、わたしにはリラックスしているように思えました。
詩の朗読も数々と披露し、MIYAの素敵な声は穏やかな気持ちにさせてくれます。
『うんち』にも拍手が、『うんち』と言って拍手をもらうなんて、嬉しいと笑っていました。
はじめてギターを買ったときの話や「宮沢和史の世界」の思い、友達からの手紙、居場所、戦争、色々な話をしてくれました。
突然のファンの方の行動にも大人な態度で接していて、さらに惹かれました。
「宮沢和史の世界」を生きているうちにでき幸せと、まだまだやりたいことがあると言ってました。
しばらくは世田谷を引っ越せないそうですよ。

帰り、キャッロトタワーの展望台へ行ってみました。
世田谷に住んでいたころ、よくきて、ぼ〜っとしてました。
どうやら、「宮沢和史の世界」に迷い込んで抜け出せないみたいです。

a0031714_13421996.jpg昨日の会社帰り仲良い同僚と、恵比寿神社のべったら祭りに寄り道してみました。
ぺったんこの餃子、クリープを堪能し、祭りと言えば『りんご飴』を土産に家路につきました。
さっき、大きな『りんご飴』をぺろりと食べ、前歯に感謝!
手と口は真っ赤です。
うまかった、うん。
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by n-star-a-star-oh | 2006-10-21 13:43 | ライブ

a0031714_2273759.jpg10月8日(日)、まだ雨の中、佐渡島3日目、まずは晴れるまで行かなかった大佐渡スカイラインへ。
しかししかし、全く晴れることなく、白雲台に着いたら、白雲の中でした…。
少し、下ると両津の街が見えました。
途中、自衛隊の飛行機が見え、父が観たいということで、お願いして、大雨の中、観させてもらいました。

a0031714_227543.jpg初日に通り過ぎた国分寺を見学し、真野湾沿いを小木港へ。
時間があったので、江戸時代に北前船寄港地として栄えた宿根木集落へ。
千石船・白山丸を隅々見学しました。
思わず、♪大きな帆をあげて〜、あなたの手をひいて〜、荒れくる波にもまれ〜、いますぐ会いに行きたい〜♪と唄っちゃいました。
佐渡名産のおけさ柿をごちそうになりました、甘くて美味しかったです。
宿根木集落は5〜10分で回れそうな、小さな不思議な集落でした。

欠航の心配もしていましたが、13:00無事出港しました。
多くの人がかもめにかっぱえびせんを餌付けしてました、楽しそうでした。
直江津に到着、わたしはその足で、東京へ戻るため、はくたかに乗り込みました。
が、強風のため、ほくほく線は運休で、長岡経由で19:00に東京駅に到着しました。

今回の旅行は雨で、満月も星空も夕日も観れず、残念な旅でした。
もっともっと佐渡の素敵な風景が見れるはず、もっともっと『朱鷺』も増えるはず、「また来よう」と心に決めて、佐渡に「またね、と、さよなら」しました。
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by n-star-a-star-oh | 2006-10-09 22:09 | おでかけ

a0031714_21475813.jpg10月7日(土)、雨風の中、佐渡島2日目、二ツ亀を目指して出発しました。
姫津魚港にかかる美しいアーチ橋、姫津大橋を眺め、尖閣湾遊覧船は動くはずもなく、乗りたかったのに残念です…。
大荒れの日本海を荒々しく、美しい岩の芸術を眺めながら北上して行きました。
途中、海府大橋・大ザレの滝を通り、大きな緑の大野亀が見えてきました。
標高167mの一枚岩でできていて、登ることもできるらしいです。
晴れていれば、素晴らしい眺めなんだろうと想像しながら…。

a0031714_1813261.jpg二ツ亀の絶景ポイントを探していると、「喜びも悲しみも幾歳月」の弾埼(はじきざき)灯台までやってきました。
いまいち絶景ポイントを探せないまま、雨風が強く、今着た道を引き返し、ドンデン山に向かいました。
山道に入り、ドンデン山荘に着くまで、1台の車ともすれ違いませんでした。
紅葉が始まりかけていましたが、頂上は霧の中で、素晴らしい景色は何ひとつ観ることができませんでした…。
ドンデン山荘で温かいうどんをいただきながら、フェリーはほとんど佐渡には到着してないと聞きました。
晴れていれば、剣岳や新潟の夜景まで、見えるそうです…。
何も見えなかった…。
ドンデン山を両津の方へ下り、途中、大金に輝くどでかい日蓮聖人が現れ、母はなぜか張り切って写メを撮っていました。

a0031714_214971.jpgいよいよ、『朱鷺』に会いに行きます。
『nipponia nippon』という学名で『朱鷺』はいわれます。
日本では、佐渡にしかいないと聞かされ、2羽しかいないと思っていましたが、なんと98羽にまで増えていました。
驚きでした。
顔と脚は赤く、くりっとした目、くちばしはするりと長く、白い羽根なのですが、羽ばたくとキレイな淡いピンク色『トキ色』が素晴らしく美しいのです。
うわっ、とその美しい『トキ色』の羽根に見とれました。
ず〜っとず〜っと、観ていたかったです…。
宮沢和史が心惹かれたのもわかりました。
行けて良かった、『朱鷺』に会えて良かった、佐渡に羽ばたく『朱鷺』をいつか見る日を夢見て…。

a0031714_18163128.jpg奈良の長谷寺を模して建設された長谷寺(ちょうこくじ)、京都の「清水の舞台」似せた清水寺(せいすいじ)へ行きました。
清水寺(せいすいじ)は、ビックリかわいい清水寺が、かわいくて、舞台から写真撮りましたよ。
道の駅でお買物し、湖畔の宿・ホテル志い屋へ。





a0031714_18171523.jpg夕飯を済ませ、天領佐渡両津薪能・演目〜猩々(しょうじょう)〜を本間家能舞台に観に行きました。
能を観たことがなかったので、どういうものなのか興味がありました。
観てもあまり良くわからなかったのですが、深い歴史があり、仕来りとかプライドとかを感じました。
佐渡には能舞台が多く残されているらしいです。

2日間も温泉に入り、お肌すべすべで、快眠できました。
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by n-star-a-star-oh | 2006-10-09 19:38 | おでかけ

a0031714_16245392.jpg10月6日(金)、9:40、雨降る中、直江津港を出発、12:30頃、佐渡島・小木港に到着。
まず、『朱鷺』の切手がほしく、郵便局に寄りましたが、無くて、『朱鷺』の葉書セットを購入しました。
お弁当を食べるところを探しつつ、阿仏房妙宣寺・五重塔を見学、国分寺を通り過ぎ、佐渡歴史伝説館の駐車場で昼食にしました。
佐渡歴史伝説館を見学しました。
良く出来たロボット人間達が、順徳天皇・日蓮聖人など、流されてきた人や世阿弥の雨乞いの舞など、演じています。
もう1周したいくらい、楽しめましたよ。
お土産屋さんでは、ジェンキンスさんが働いているらしいです。
金・土はお休みで会えませんでしたが…。

a0031714_16251094.jpg徳川幕府の基礎を築いた佐渡金山を見学しました。
ここでも、蟻の巣状に掘り進められた穴の中でロボット人形達がぐちりながら、働いていました。
めっちゃ金銀が出ていて、江戸時代は栄えていたっぽいです。
金の延べ棒にも触れることができ、金持ち小判を母に買ってもらいました。

a0031714_16252896.jpg佐渡奉行所の前を通り、海岸線を通り、夕日に一番近い宿・ホテル吾妻へ。
雨が降っていた為、夕日を眺めることはできませんでしたが…。
お部屋から絶景の海も眺め、お風呂も夕飯も佐渡おけさもサービスも良かったです。
晴れていれば、もっと良かったのにと思いましたが、両親にはかなり好評でした。
また、行きたいと思う宿でした。
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by n-star-a-star-oh | 2006-10-09 16:27 | おでかけ

9月30日からはじまった世田谷文学館での『宮沢和史の世界』に行ってきました。
初日なので、混んでゆっくり観ることできないかと思いましたが、意外に人は少なくゆっくりすることができました。

わたしは『宮沢和史/THE BOOM』に魅せられて、速!人生の半分以上経ちました。
中学生の時、あの有名な『ホコ天』に行きたくて、想いを募らせていました、叶いませんでしたが…。
上京して、行けるコンサートはすべて行きました。
地元富山のコンサートもすべて行きました。
はじめて、生『THE BOOM』を観たのは、高校1年の11月25日、部活を休み、今は無き富山県民会館5列目に走りました。
MIYAは髪がツイストでボンバーでした、「最後の曲です」とMIYAが言うと、みんなが「いや〜ん」と、MIYAが「次の街にいかなきゃいけないんだ」と強い口調で言ったことを鮮明に覚えています。

『島唄』と出会い、沖縄に行ってみたいと強く感じました。
20歳に叶いました、わたしは遊ぶことで一杯で肝心なことを何も感じてきませんでした。
近いうちに、感じるため、また沖縄に行ってみたいです。
『朱鷺-トキ-』に出会うため、感じるため、次の週末、佐渡島へ行ってきます。

上京して、6年、『宮沢和史』が住む世田谷に引っ越しました。
6年間、世田谷区民で今年まで区民税払っています。
MIYAには出会いませんでした…。
山梨・清里でも働きました、TAKASHIさんには出会いました。

わたしは好き故に、『宮沢和史』という人に近づこうとしています。
大好きな『宮沢和史』をいっぱい抱えて、佐渡島に行ってきます。
いつかお金を貯めてブラジルにも行ってみたいと思います。

『宮沢和史の世界』で、デビュー前の自主制作テープ、フライヤー、自筆のノートを自分の目で観て、読んで、触れることができました。
2時間くらい居ました。
また少し、『宮沢和史』に近づけた気がしました。
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by n-star-a-star-oh | 2006-10-01 11:51 | おでかけ