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☆☆☆ルーブル美術館展☆☆☆

a0031714_2283688.jpg横浜美術館『ルーブル美術館展』を観に行ってきました。
ドミニク・アングルの「トルコ風呂」のポスターを目にしない日がないほど、貼られていますよね。
有名どころの絵は少なく、ウジェーヌ・ドラクロアの「サルダナパロスの死」が観たことがあるくらいでしょうか。
しかし、世界の名画、新古典主義とロマン派の作品を中心にずらりと横浜に勢揃いしました。
この時代の絵は、思想を表現した作品が多かったのです。
世界の美術を観に行くと、歴史を思い直し、自分達がこれからどう生きていくべきか、考えさせられます。

1996年8月、わたしは『パリ・ルーブル美術館』に行きました。
緊張と感動が大きく、あまりしっかり覚えていないのが、本当のことです。
鮮明に覚えているのは、「モナ・リザ」「ナポレオン1世の戴冠式」「サントラケのニケ」「ミロのヴィーナス」「メデュース号の筏」などです。
「モナ・リザ」を見た瞬間、引き寄せられるものを感じました。
その時、人だかりはなく、しばらくその場に立ちすくんだことを覚えています。
「モナ・リザ」が動くと、「世界」が動くと言われているそうです。
なので、今回は横浜には来なかったのでしょうか?

その後、わたしは横浜の街を散歩しました。
ランドマークタワーでランチ、赤レンガ倉庫でウインドショッピング、大さん橋で休憩し、山下公園を通り、港の見える丘公園へ、外人墓地を見学、元町をふらふらして、みなとみらい線で帰ってきました。
初めて、外人墓地に行きましたが、ここは日本なのか、不思議な空間で、周りには緑が多く独特な雰囲気でした。
横浜を満喫した1日でした。
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by n-star-a-star-oh | 2005-05-07 22:10 | おでかけ